こんにちは!競馬ファンの皆さん、そしてこれから競馬をもっと楽しみたいと考えている皆さん。
昨年、アメリカのデルマー競馬場で開催された世界最高峰の競馬の祭典、ブリーダーズカップ(BC)を現地観戦してきました!
今年はどんなドラマが生まれるのか、今からワクワクしますね。
日本馬も多数参戦し、シャフリヤールやフォーエバーヤングといったお馴染みの有力馬が世界を相手に奮闘。特にBCターフで2着に好走したローシャムパークには、胸が熱くなりました!
この記事では、私自身の体験談を交えながら、ブリーダーズカップを現地で楽しむための「チケット購入」に焦点を当ててご紹介します。日本の競馬とは異なる点が多く、私もかなり「てんやわんや」しましたが、その分新鮮で貴重な経験ができました。
「いつか海外競馬を観に行ってみたい!」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
1. 【超重要】ブリーダーズカップのチケットは事前購入が鉄則!
まず、日本の競馬との大きな違いに驚くのが「チケットの購入方法」です。
結論から言うと、**ブリーダーズカップの入場券は、事前にインターネットで購入しておくのがマスト!**です。
日本では当日ふらっと競馬場に行って入場券を買うのが一般的ですが、アメリカの特にブリーダーズカップのようなビッグイベントでは、一般席の当日販売がないことがほとんど。
「え、じゃあ当日券はないの?」と思うかもしれませんが、高額な指定席などが若干数販売されることはあっても、リーズナブルな一般入場券は手に入らないと思っておいた方が良いでしょう。
チケットは以下の方法で購入できます。
- ブリーダーズカップ オフィシャルサイト
- 現地の各チケット販売サイト
非推奨ですが、最終手段として競馬場周辺にいるダフ屋から購入する方法も…。(トラブル防止のため、個人的にはあまりおすすめしません。)
ちなみに、今年のブリーダーズカップのオフィシャルサイトはこちらからチェックできますよ!
2. チケットの種類と価格、そして私の正直な感想
ブリーダーズカップのチケットは、初日券、2日目券、そしてお得な2日通し券が販売されます。
ご存知の通り、主要なG1レースの多くが開催される2日目がメインイベントとなるため、2日目単独券や2日通し券の方が価格は高めに設定されています。
いくつかの種類があるチケットの中から、今回は2日目の主なチケットの価格と内容を参考に見てみましょう。(※価格は開催年や購入時期によって変動します)

私が観戦した際は、一番安いチケットで133ドル。当時のレート(1ドル=153円)で計算すると、なんと約20,349円!
先月のJRAでの大敗と、容赦ない円安に泣く泣く一番安いチケットを選びました。
それでも2万円オーバー…。正直、「やめようかな…」と何度か心が折れそうになりましたね(笑)。
3. 発券方法:デジタルと郵送、どちらを選ぶ?
チケットの購入が完了すると、登録したメールアドレスに購入完了のお知らせが届きます。
発券方法はチケットの種類によって異なります。
- GENERAL ADMISSION(一般入場券):メールからPDFを自宅で印刷するか、携帯電話に表示して入場します。これが一番手軽でスムーズです。
- RESERVED SEATING(指定席券)など:こちらは地上便での郵送か、現地での受け取りになるようです。私は一般入場券だったので未経験ですが、指定席を検討している方は、念のため公式サイトで詳細を確認してくださいね。
ちなみに、指定席券はかなり立派なデザインのものが届くようで、記念品としても価値がありそうです!

4. 私の失敗談…チケット内容はしっかり確認を!
「よし、BC観戦だ!」と意気込んでいた私ですが、チケット購入で大きな失敗をしてしまいました…。
実は、何度か購入をためらった末、お酒の勢いでポチッと購入。その際、英語の説明文を読むのが面倒で、ろくに内容を確認していなかったんです。
「どうせ一番安いチケットだし、日本の競馬場みたいにスタンドで立ち見だろう」と勝手に思い込んでいました。
しかし…現地に到着して、まさかの事態に直面!
一番安いチケットではスタンドに入ることができず、パドックもほとんど見えないエリアでの観戦だったのです…。
現地に着いてからのショックは大きかったですね。まあ、確認しなかった自分が悪いのですが。
おそらく、デルマー競馬場が日本の大井競馬場や中山競馬場と比べても規模が小さく、収容人数に限りがあるため、このような制限があるのだと思います。「資本主義アメリカの厳しさ…!」と勝手に感じてしまいました(笑)。
皆さんはくれぐれも、チケット購入前に翻訳ツールなどを使って、チケット内容をしっかり確認してくださいね!
まとめ:チケット購入から始まる海外競馬の旅
ブリーダーズカップのチケットを取る段階から、すでに日本とアメリカの競馬文化の違いを感じることができました。
正直、最初は戸惑うことばかりでしたが、それもまた海外競馬観戦の醍醐味ですよね。
次回は、競馬場へのアクセス方法や、アメリカでの馬券の買い方について詳しくご紹介します。
お楽しみに!
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